しゃばだばだ

コスプレが楽しい。

パディントン

日本での公開時、字幕版が驚きの早さで終わってしまって吹き替え版しかやってないぜ ..(´;ω;`)ってなって結局観てなかった『パディントン』。吹き替えだからイヤっていう訳じゃないんだけど前提として「丁寧なクイーンズイングリッシュを話すクマ(CV:ベン・ウィショー)」っていうのが見たかったのでやっぱり本来の言語で見たいじゃない!?


日本盤のDVD発売が待てず本国で既に発売されているUK盤を買ってしまった。あと宇宙兄弟の最新巻もでたよ!

パディントン、当然あるのは英語字幕だけどファミリー向け映画だし英語字幕あればある程度分かるんじゃね?という非常に甘い、かつこれまで幾度となく撃沈した教訓も忘れて。


クマクマしいパディントンめーーーーっちゃくちゃ可愛かった////もうクマやん。クマだけど。ブラウン夫人もファッションからキャラクターから魅力的で可愛かったしブラウン家の内装とか色使いや彩度が大好きな海外ドラマの『Pushing Daisies』通じるものがあって映像自体が大変私好みでした。ブラウン家があるローズヒル自体は架空の地域だけど、シャーロックのベーカー街とはリージェントパーク挟んで北と南っていう設定でクロスオーバー妄想しちゃう。

そんで隣の家のカリーさんが『Dr.Who』の現ドクター、ピーター・カパルディさん!!!!ピーターさんもどこか憎めないキャラクターで可愛かった///


もうね、このグレアム・ノートンショーの動画見てピーターさんは私のかわいいイケおじランキングに圏外から彗星の如くランクインしたから...。その熱心さをグレアムさんにいろいろ暴露され顔を手で覆い足をバタバタさせて身悶えるおじさん...かわいい...この人は天使だろうか(真顔)
10代頃から『Dr.Who』の熱心なファンで50代で自ら12代目ドクターになったって本当に凄い。Dr.Whoは50年以上の歴史あるSFドラマだから歴代のドクターがそもそも作品の大ファンだったっていうんだから凄いよね。日本ではマイナーだけど本当に面白いから見て欲しい...!特にディヴィッド・テナントさんがドクターの時の「嘆きの天使」絡みのストーリーはトラウマレベルでクるものがある...。因みに私のファースト・ドクターはマット・スミスさんで思い入れはやっぱり11代目。


甥っ子と姪っ子にもプレゼントした原作絵本。かわいい///
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  1. 2016/04/27(水) 01:18:54|
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