しゃばだばだ

コスプレが楽しい。

映画版DVD※ネタバレ※

予定なし2連休でぼんやりしてたら衣装パーツに使うつもりだったオーナメントを踏んづけてしまい足の裏に穴があきました。ちょっとビビるくらい出血してしまい床が血の足跡ですっかり事件現場です。後始末が大変で した。本当にありがとうございます。それなりに痛いです。前にもウイッグのクシ踏んづけてえらいことなったけどその比じゃねー。やっちまった 。
そんでいい具合に再販のだいたい等身大アポのぬいぐるみも届きました。

図らずしも大小アポが揃ってしまったwぶちゃいく///かわいい///
実写映画版宇宙兄弟のDVD見ました。レンタルでなく購入したあたり本気。ハマったのが8月だから映画は見に行ってなかったんです。
思わず「wwww」って草生やしたくなる部分もあるけど小栗ムッちゃんと岡田日々人が想像はるかに上回って良かったので非常に好意的な視点で映画宇宙兄弟の感想いきます!勿論ネタバレしてます。

のっけから子供時代の六太&日々人が最高潮の可愛さを発揮しまくってて床をゴロンゴロン転げたくなる(*pωq*)天使やで...天使はここにおったで...。日々人のあざとい可愛さが異常。この子役ちゃんたち表情までマジ上手くておののくわ。ムッちゃん役の子は本当に宇宙飛行士になりたいらしくオーディションで自分が作ってた「宇宙飛行士ノート」(宇宙飛行士になるために何が必要かまとめたノート)持参してそれがそのまま映画の小道具にも採用されてるって後から知って可愛さ倍増しましたですハイ。あのノートはガチだったのか。
この子供時代から1959年~の宇宙開発史を実際の映像&写真でスタイリッシュに振り返りつつ2025年のNASAでの日々人の記者会見までは大体原作通り。そしてダミアンが超正統派イケメンでビビる。
ここまでの数分間に日々人が「ムッちゃん」って言った回数:7回。(ムッちゃんカウンター)

小栗君六太ですが結構っていうかかなりいいですよ。最初何か違う感あったけど上手いわ...上手いな小栗君...。まじモジャモジャ。ただここで『ポウ!!』や鋭角21°ケーキを出す演出ww原作読んでない人が見たら何のことやら...だろうに(笑)逆に言えば映画で大幅改変するにあたって削らざるを得ないところどうにかしてどっかに『ポウ!!』や鋭角21°ケーキを捻じ込みたいというスタッフの愛ある意思だと好意的に受け取って見る。
何ていうか、噂には聞いてたけど岡田日々人がナチュラルな会話の中で時折見せる背筋がゾクっとするほど怖いっていうかgdgd言ってる六太に遠慮なくぶつける攻撃的というか何というか如何とも形容し難い空気をはらんだセリフがね...最高ですよ。

「今さら何?」と「つまんねぇよ」「何か言えよ」のとこ本当に怖いよ日々人...。このどないもならない苛立ちを一言でズバッと言ってみたりあらゆる場面で笑顔で挑発、ムッちゃんを煽り続ける日々人さんマジ日々人さん。和やかに見える会話の中でフッと素を出す怖さ。マジ日々人さんかっけぇ。ムッちゃんタジタジ。ムッちゃんかわいいよムッちゃん///(結論)

星加さんが熱いおっさんになってた。そして若い。堤さん好きだからこれはこれでいいかな。しかし内にも外にも熱い。せりかさんは見たまんませりかさんだった。やっさんかわいい。ケンジと福田さんと溝口くん。

........あれ。新田くんと絵名ちゃん、他にもいないよ(´・ω・`)ということで選抜試験からは大幅改変の嵐が到来だ!

アポが...アポがかわいいよぉぉぉ///パグだよパグ!!(当たり前)
原作でもわりとそうだけど映画の日々人さんのムッちゃんへの執着心はなかなかのものですよ。人懐っこい笑顔を振りまきつつムッちゃんのこととなると全ての思い出細かに覚えてんのな。デッキチェアもムッちゃん分が用意されてる周到さ、何この子こわい、否かわいい。遺書の中の日々人がだいぶ病んでる。てか遺書の内容が明かされてしまっているww短い尺で六太に覚悟決めさせるには仕方ない演出かなぁ。
散々ネタバレさせといて今更ながらアニメでは年明け早々にイヤでもやってくる展開から以降のこと(映画でもここからが一番精神的にキツい展開)は伏せるとして吾妻さん、ブライアンが出てこないってとこからこの辺の改変もしゃーないか。映画ラストは本来ならコレが日々人(と原作読者)がずっと夢見てた良く言えば理想的な、悪く言えば予定調和な展開でオチつけてあげた感じで現時点で原作は違う方向になるので切なくなるけどコレはコレで良かったんじゃないかと。日々人...良かったな!(´pωq`)まぁ...何てーか兄弟ってよりこれなんてラブスt....。私の泣きどころはオープニングであった1957年からの宇宙開発史をラストで再び振り返りつつ子供兄弟写真が走馬灯みたいに流れるとこだった(´pωq`)

全体的っていうか残念過ぎたのは六太の普通っぽくても実はマルチタスクとか天才的な能力持ってるってとこが殆ど表現されてないところ。小栗ムッちゃんはすごい良かったんだけど六太の六太らしい《演出》が不足。ムッちゃん的演出が不足してるからムッちゃんがちょっと熱い系男子みたく感じちゃう部分が...。ムッちゃんの心の声ツッコミあったら良かったなー。選抜試験閉鎖環境適応試験のグリーンカードの出され方がマズイせいで精神的負担が六太と(恐らく)ケンジにだけ課されて原作において「こういうことだったのか」と全員が気付いて結束力が出るくだりがないことで選抜試験のある意味での残酷さが伝わりづらい。てか伝わらない。原作未読のほうが楽しめるかもしれない感じだけど原作読んでる人以外には伝わりにくい部分が多々ある。アポのラッキー犬的部分は削除(そこまで表現してたら2時間ちょいでは足らなくなるけど)。何よりシャロンさんが出てこない時点で根幹の一部が揺らぐ点。尺ない分地球と違って月が太陽の影に入るとどうなるかってのとか事の重大さを解説入れるわけにもいかんだろうから難しいとこだろうなー。でもJAXA見学行った時子供さんが「映画の宇宙兄弟見て」って感じだったしISSの星出さんと交信するイベントのSPACE HANGOUTでも映画の宇宙兄弟見て興味持った!って子がいてたから子供さんへの影響力は測りしれない。それだけに 極限状態で日々人が幻覚見てる演出なんだろうけど月から地球はああいう風には見えないってハッキリさせといたほうがいいんじゃないかな...とか。

アニメで丁寧過ぎるくらい丁寧にアニメ化されてるのを見てるせいでロケット級の超絶駆け足&改変展開だけど無難にまとめてあって心を無にすれば十分面白かったよー。

一番凄いのは元NASA宇宙飛行士のバズ・オルドリン氏(82)がデニール・ヤングのポジションで出演してくれてることだろうjk。宇宙へ行くこと、行けることの想いをバズ氏が語ってくれることでリアリティががが!!2025年で本人役ってことは94歳設定だよ。六太がバズ氏と気付いてないまま実はバズ氏なんだよって観客には分かる瞬間をラストにもってきてるのにはやられました。少なくとも宇宙好きで来てる観客には一番の泣きどころはココだったんじゃないかとww胸熱。えっと...ラストの2031年だと100歳くらい?バズ氏がニール・アームストロング氏と月面に降り立った人が生まれて100年の年に六太が月面に、という演出を意図的にしてるならこんな熱いのないよ。ニール船長が月面着地第1号でバズ氏が2人目ってことがまたいいよね。てか今年ニール船長は亡くなってしまって残念。

思いがけないちょいファインプレイはJAXAの職員のお姉さん(子供兄弟に手を焼いてた人)。権田原さんかわいいよ権田原さん。

日々人のムッちゃんカウンター、途中見入って数え損ねたりカウントミスってそうだけど一応29回。日々人の出てくる率にして29回。日々人、ムッちゃん好き過ぎワロタ。いや知ってたけど。
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  1. 2012/12/24(月) 06:25:42|
  2. 宇宙と兄弟